meko's 平日旅ブログ

平日休み夫婦の旅の記録。

【ホテルウエストコート奄美Ⅱ】に子連れで泊まってみた

今回の奄美大島旅の宿泊先は【ホテルウエストコート奄美Ⅱ】にしました。

【ホテルウエストコート奄美Ⅰ】は10年ほど前に利用したことがあり、いい印象が残っていたのですが、今回は赤ちゃん連れということで、新しい施設がいいなと思い、同じウエストコートの新しくできたⅡの方を利用することにしました。

感想から述べると…チョイスミス!!です笑

ホテル自体はもちろんとても綺麗で快適ではありました。ただ…ビジネスホテル的な利用目的のお客様がターゲット!!だった模様。。

建物自体も大きくなく、もちろん客室も狭小。

食堂以外にカフェなどの施設もなく、ただ泊まるところでした。よく調べればわかったことですね。

ということで朝食の簡単なレポートだけ披露しようと思います←

 

朝食会場もあまり広くはないですが、綺麗でしたしご飯もとても美味しかったです。

大好きな「鶏飯(けいはん)」もしっかりありました!それだけで私は大満足。

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島のつきあげや豚味噌など、郷土料理がしっかり楽しめる朝食ビュッフェは、このホテルに泊まってよかったなーと思えるポイントでした。

息子の朝ごはんはこんな感じ↓

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フルーツがなかったので、この時期に食べられるのはこのくらいでした笑

 

そうそう。

奄美では離乳食の調達がなかなか難しかったです。市内の中心地でも大きい薬局やスーパーがなく、商店街をほとんど聞いて回ったものの、どこにもない。

トンネルを越えたところに西松屋があるとデカデカとした看板を見つけたので、そこまで行ってきました。

旅行だと市販の離乳食に頼らざるを得ないと思うのですが、滞在中の全食分をこちらで買って持っていくのは、かなり荷物が多くなってしまうので、到着日の昼夜と次の日の昼分の3食だけ持っていったので、2日目に買い出しにいき乗り切ることができました。

 

そんなこんなで、こちらのホテル、ちょっと赤ちゃん連れ旅行には不向きだったかもしれませんが、立地もいいし、設備も綺麗、朝食も美味しいし、ウエストコートⅠまで歩いてすぐなので、そちらのカフェやエントランスに停車しているタクシーも拾いやすい、総合的にはとってもステキなホテルだと思います!

 

おしまい

 

奄美大島のおすすめご飯屋さん🌺

さて今回の奄美大島旅は里帰りということで、親戚の家で食事をとるタイミングもあり、お店で食べたのは3回くらいでした。朝食はホテルのビュッフェだったので、また別途書くとして、今回食事をしたお店はどこもとーっても美味しかったので、ご紹介したいと思います! 

1.【焼き鳥居酒屋 串とん】

情報がほとんどないのですが…笑

奄美大島最大の繁華街・屋仁川通りから車で10分くらいの真名津町にある焼き鳥屋さんです。県立大島病院の向かいあたりにあります。

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間口は狭いのですが、入ると手前にカウンター、奥に座敷があり、かなり広々とした印象です。

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壁いっぱいにメニューが貼ってあり、迷ってしまいます。メインの焼き鳥はもちろん、ポテトサラダやお刺身、魚の天ぷらなど、どれもとーっても美味しい!そして名物?なのか、タンドリーチキンが絶品でした。

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店主も穏やかで優しい島っちゅといった感じで温かいおもてなしをしていただきました。

奄美大島で美味しい鶏を召し上がりたい方は行ってみてください!

 

2.【島料理 小料理 木の花】

せっかく奄美大島に来たから島料理を食べたい!という方にオススメなのがこちらのお店。

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場所は屋仁川通りにあり、ホテルウエストコート奄美やホテルニュー奄美などのホテルのすぐ側で、とても便利な場所に位置しています。

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店内は畳の座敷になっており、子連れでも安心。オープンと同時に入店した為、他にお客さんがいなかったので、自由に放たせていただきました。

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そして店内の壁一面にはびっしりとサインが飾られており、人気店なことが伺えます。

人気な理由はやはりお料理!です。

おまかせコースがとってもお得なようだったのでそちらでお願いしました。

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最初に出てきたこの豚みそが本当に美味しかった。

豚みそとは奄美大島の郷土料理の一つで、麦味噌と豚バラで作るご飯のお供的なおかずです。

これぞ奄美の家庭の味といった感じで、お箸が止まらない美味しさです。

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島野菜の煮物やお刺身、あおさの天ぷらなど、他にもたくさん美味しい島料理をいただきました。
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最後は油そうめん。

シンプルな具材がしめにぴったりの素朴で優しい味わい。あー美味しかった。

沖縄料理といえば沖縄そばやゴーヤチャンプルなど誰もがパッと思いつくキャッチーなものが多いですが、奄美大島の島料理ってどんなものがあるの?食べてみたい!という方に特におススメです!

お店の方も本当に気さくで優しくて、とにかく居心地がいい癒しの空間です。

ぜひ足を運んでみてください。

 

3.【奄美きょら海工房】

こちら残念ながらオープン時間より前に行ってしまった為、優しい店員さんがドリンクだけなら…と入店をお許しくださったので、ドリンクしか頼んでいませんが、ロケーションが最高だったのでご紹介させていただきます!

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場所は奄美空港から車で10分くらいなので、旅の始まりに訪れるもよし、旅の終わりに最後の海を満喫するために訪れるのもよしなロケーションが◎

カフェレストランとお土産販売の売店が併設されているお店です。

お言葉に甘えてドリンクを頂くことに…

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せっかくなので奄美大島ならではのサトウキビのジュースにしました。ものすごい甘いのを覚悟して飲んでみましたが、思いのほか甘すぎずさっぱりとして、グビグビいけちゃう美味しさでした。

フードメニューはピザがおすすめなようです。

お土産はきょら海工房のオリジナル商品なようで、すももやたんかんといった特産品を使ったコンフィチュールや、黒糖のお菓子などどれも美味しそうでパッケージもオシャレでお土産にぴったり。

コンフィチュールは小さいサイズも売っているので

ばらまき土産に最適です。

そしてここから見える景色がとにかく美しい!

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店内から見た景色。
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テラスに出ると風がとても気持ちいい。

泳いでる人もいました。

以前この辺りの食事処といえばホテルでもある【ばしゃ山村】が有名で、美味しい鶏飯が食べられるので大好きな場所なのですが、隣にできたこちらのきょら海工房さんはまた雰囲気が違って、スタイリッシュな海辺のカフェという感じがとても素敵でした。

今度はランチをいただきたいなー。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

バニラエアで行く!子連れ奄美大島旅行記③🌺

成田空港が混み合っており、出発が遅れてしまったので到着も遅れてしまったのですが、無事に奄美大島に到着しました。

奄美大島や沖縄は梅雨入りが早い為、例年であれば梅雨真っ只中で、雨模様の5月下旬。観光ではないからと天気に関しては諦めていて、出発の1週前も大雨で大変なことになっており、帰った次の日からまた雨続きとなった奄美大島は、母の久々の帰郷を歓迎するかのように、滞在中は降水確率0%の快晴続きという奇跡が。綺麗な海を望むのは難しいかな、と思っていましたが、本来の奄美大島の美しい自然の姿を息子にも見せることができて、とても幸せな時間となりました。

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奄美は雨が降ると本当に楽しむところがない…全くない訳ではないけれど、他の観光地に比べたらやはり自然を満喫することがメインの島なので、少し厳しいものがあります。

今回はたまたまお天気に恵まれましたが、綺麗な青く輝く海を見たいという方は梅雨明け〜台風シーズン到来前の6月末〜7月頭くらいを狙って行くことをお勧めします!

 

到着日初日はお墓詣りや友人と会ったりで、ほとんど観光しなかったので、2日目に海を見るために【大浜海浜公園】に行ってきました。

奄美大島で一番大きな市街地・名瀬から車で20分ほどで着くこちらのスポットは海はもちろん、海洋展示館、キャンプ場、BBQができるレストランなども揃っており、最高の立地に様々な用途で楽しめる人気の観光地になっています。

海に行く前にせっかくなので、ウミガメにエサやり体験ができるという奄美海洋展示館】に行ってみました。

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入館料は大人500円 小人300円 幼児100円、3歳以下は無料というとーってもリーズナブル笑

施設自体はそこまで広くなく、東京の水族館みたいなものを想像してしまうと拍子抜けするほどゆるーい展示になっていますが、やはり、ウミガメを間近で見られる体験ができるのは中々ないので、特別感があって良かったです!

入ってすぐ1階に大きな水槽があり、そこを中心に展示が行われています。2階に上がると漁の様子や漁具の展示など、昔ながらの奄美の人々と海との関わりを知ることができるコーナーもあります。

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そしてこの施設の規模に対して立派なキッズスペースもありましたよー!
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飽きるほどの時間はいられないかもしれませんが、ウミガメの餌やりまでの時間だったり、猛暑の中の海遊びの休憩で展示館を見学した際など、小さな子供連れには利用しなかったとしても設置されているだけで安心感があるスペースですね。

 

そして水槽の上にはウミガメゾーンが!

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うじゃうじゃいます。

結構迫力ありますね!手を伸ばすと触れる距離に。

息子は寝ている&まだ0歳児でできませんが、大人だけで楽しくて餌やり体験をさせていただきました。

地味に楽しかったので、時間が合えばやってみてくださいね!

と、緩く癒されるスポットなのですが、個人的に最大の魅力は館内に流れるBGM。明るい陽射しが降り注ぐ水槽を見ながら、流れてくる島唄三線の音色を聴いていると、あー南の島に来たなーという温かい気持ちになります。それが他では体験できない奄美らしさでよかったなーと思いました。

展示館に入る前の受付スペースにはお土産やさんと小さなお食事処もありました。

さあ、展示館を後にし、海に向かいます。

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木のブランコなんかもあって雰囲気満点。
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アダンの実も発見。
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到着です!

この日はとても暖かかったので泳いでいる人もちらほら。

水着は持ってきていなかったので、足をチャプチャプしたり、浜辺でぶん回されたりして、息子も無事奄美の海を初体験できました。

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気持ち良さそうに眺めていましたよ。

奄美の海の中でもしっかり観光地化されていて設備が整っているので家族や友人と来たら、シュノーケリングをしたり、キャンプやBBQをしたり、自然を満喫できる最高のスポットだと思います。

 

つづく

 

 

 

バニラエアで行く!子連れ奄美大島旅行記②🌺

成田空港に行くまでの交通手段は電車です。

そもそも私が免許を持っていないことと、行きは成田、帰りは羽田なので、車は無し。バスは個人的に苦手なので無し。ということで電車で行ったのですが、初めて京成スカイライナーを利用しました。

各停で行くと本当に本当に長いので、こんなに快適だなんて…また電車で行く機会があれば絶対スカイライナーを使おうと思いました。

6号車に乗ると空港第2ビル駅のちょうどエスカレーターのところに着くのでスムーズです!

そしてLCCのターミナルは第3ターミナルに集中しているので、バニラエアも第3ターミナルなのですが、第2ターミナルからは結構な距離があるため、移動が大変です。歩いていくこともできますが、ターミナル間を繋いでいる無料のバスがあるので、そちらを利用する方が良いでしょう。

バスの乗車時間は4分ほどなのですぐ着きます。

着いたらカウンターで搭乗手続きです。

空港での時間を短縮するため、ウェブチェックインをしたいところですが…赤ちゃん連れはウェブチェックイン不可。

機内持ち込みの荷物の重さを計り、その後カウンターで手続きをします。

ここで謎の待機時間が発生します…!

受託手荷物を2つ預け、これで完了と思いきや

「荷物の検査があるのであちらの壁の辺りで10分お待ちください」

ん…?

あまりにもさらっと言われたのでわかりましたーと軽く聞き流してしまったのですが、頭の中でクエスチョンマーク

とりあえず壁に並ぶも特にアナウンスもなければ誰もいない。聞き間違えだったのかな?と思い、近くにいたスタッフの方にもう一度尋ねてみることにしました。

「預けていただいた荷物の検査をするのに大体目安で10分いただいているのですが、終了のアナウンスなど特に無いので、10分待って頂ければ大丈夫です。」

とのこと。

なるほどー!こんなの初めて。ちょっとわかりづらい、けどとりあえず10分待って何もなかったので、無事に検査を通過したのでしょう笑

さぁ、少し腹ごしらえしたい!

第3ターミナルのカウンター近辺は広くないので、食事場所もすぐ近くに大きなフードコートがあるので、そこでいただきます。

お寿司、お好み焼き、ステーキ、うどん、ハンバーガー等々色々あります。

もちろんフードコートの近くにトイレもあるので、保安検査を通過する前にオムツ替えをしておきました。

保安検査を通過する頃にはだいぶ時間がギリギリになってしまっていたのですか、搭乗口が近いので間に合いました。

ただ、やはり第3ターミナル…そこからがとても遠いんです。

搭乗口でチケットのチェックをし、そこからすぐ階段で下まで降りて行くのですが、母は足が不自由なので、とても大変でした。。エスカレーターもエレベーターもありません。車椅子の方はどうするのでしょう?別の行き方があるのかな…?

そして更にそこからバスで飛行機まで移動です。結構乗りました。でもバスは乗っていれば運んでくれるので問題ないのですが、バスを降りたらまた階段で飛行機まで上ります笑

なかなかハード。

でもlccなので仕方ないですね!なんてったって安いですから!

そんなこんなでやっとこそ、旅のはじまりです(^-^;

 

 

 

バニラエアで行く!子連れ奄美大島旅行記①🌺

5月下旬家族で奄美大島に行ってきました。

母の里帰りの付き添いのため、あまり観光はしていませんが、初めてバニラエアを利用し、初めてのパパ無し子連れ旅、更には身体の不自由な母を連れての母娘孫三世代旅。行くまでは不安でいっぱいでしたが、大きなトラブルもなく無事に終えたので、忘れないうちにまとめたいと思います!

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その前にちょこっと奄美大島について、ご紹介。

奄美大島はザックリ鹿児島と沖縄の間にある南の島です。ザックリ(汗)

「東洋のガラパゴス」と称される自然豊かな美しい島。まだまだ沖縄のように観光地化されておらず、まさに田舎!といった感じですが、手付かずの自然、美しく静かな海、そして島っちゅの優しさに触れることができるとてもあたたかい島です。

沖縄と近いので、比較をするならば、沖縄は太陽で奄美大島は月といった感じでしょうか。島に古くから伝わる島唄も、沖縄のそれと比べるとどこか哀愁漂う寂しい雰囲気があります。でもそんな島だからこそ都会の喧騒を離れ、何もかも忘れてリラックスしたい、という方にとーってもおススメです。ただ浜辺に座って海を見るだけの旅も最高ですよ!

 

ということで、旅スタートです。

今回行きは成田からバニラエアで、帰りはスカイマークで鹿児島を経由して羽田に帰ってきました。

成田はとても遠いのですが、節約旅なので頑張りました(汗)

バニラエアには3つの運賃タイプがあり、通常販売しているのは【コミコミ】【シンプル】というプランです。

【コミコミバニラ】は受託手荷物が20kgまで無料、座席指定も無料、便・日付の変更やキャンセルも金額はかかりますが可能です。

【シンプルバニラ】は受託手荷物や座席指定は有料、便・日付の変更も有料で可、キャンセルは不可になります。

そして、これ以外に不定期販売でキャンペーン運賃の【わくわくバニラ】というものが現れます!

こちらは受託手荷物、座席指定はもちろん有料、そして便・日付の変更、キャンセルは不可というもの。でもこれがとーーっても安い。

(※バニラエア公式HP参照)

ちなみに今回は、この【わくわくバニラ】を抑えることができました!

旅行当日の平日10:40発13:25着 成田→奄美大島便の

それぞれの運賃タイプの金額はこうでした。

【わくわくバニラ】8880円

【シンプルバニラ】6880円

【わくわくバニラ】3840円

激安です。大昔は奄美大島に家族で行こうものなら航空券だけで何十万もしたのに…。バニラエアさまさまです。

ということで、航空券のみだと大人3480円×2名と乳児1500円×1名で合計8460円!!!2歳以下の乳児は完全無料の航空会社がほとんどですが、LCCは金額がかかるんですね!これはノーマークでしたが、それでも1500円なのでお安いです。

それ以外にかかった金額はというと…

空港使用料760円(2名)

受託手荷物2000円(20kg)

座席指定1200円(2名)

手数料1400円(2名)

国内旅行損害保険2580円(3名)

航空券と合わせると合計16400円!テッテレ〜!

2.5名分でこの金額。。素晴らしいですね。

今回ははじめてのバニラエアで、更には赤ちゃんを連れているので、安心材料として保険に加入しましたが、夫がいる国内旅行ではほとんど加入したことはありません。でも何かあったら怖いので念の為加入しました。

受託手荷物に関しては、夫と一緒に行くようであれば出発前に重さの調整ができるので、受託手荷物を追加する必要はありませんでしたが、自分と子供の荷物だけで7kg超えていたので(※機内持ち込みは7kgまで)空港で母のバッグに荷物を移動する手間と時間を考えて最初から20kg分だけ追加しておきました。

そんなこんなで格安料金で予約できたので、ルンルン気分で当日を迎えることができました。

 

つづく。

 

 

【オーストラリア・ハミルトン島】旅行記:写真編

超過去旅2016/10ハネムーンの写真を記録用として。

滞在はずっと憧れていた

【qualia(クオリア)】

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島内

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ひたすら食べたフィッシュ&チップス
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島内はバギーで移動
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ハミルトン島からホワイトヘブンビーチへ

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ほんの一部ですが。

とにかく美しくあたたかい島でした。

子供を連れて必ず再訪したい…!

【マタ旅】ATAMIせかいえ(過去旅2018.3)

次の過去旅はマタ旅です。

極度の心配性の為、妊娠期間はずーーっと何かしら不安な気持ちで生活していた為、旅なんて絶対に無理!と全く行く気はなかったのですが、たまたま夫の仕事の都合で静岡県伊東まで行く用事ができたので、結婚記念日のお祝いも兼ねて急遽当日に予約して、出産前最後の温泉を満喫してきました。

お世話になったのは熱海市に位置する【ATAMIせかいえ】さん。

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エントランスが、とても好み。

海が見える宿泊施設はこういう造りが多いですが、最大限景色を楽しむことができる素晴らしい見せ方ですよね。お部屋への期待感が高まります!


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沖縄のような美しい色の海ではないけれど、こういう静かな落ち着いた海の景色も素敵です。

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お部屋は月の道という別館に案内されました。

【オーシャンビュープレミアム月の道】

全室オーシャンビューで、源泉掛け流し露天風呂付き客室になっているそうです。

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とっても綺麗〜!デイベッドってほとんど有効活用できないけど、あるだけでテンションが上がってしまうのは何故でしょう。

 

お部屋はこんな感じです。

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シンプルな和モダンといった感じ。

そして夕食は鉄板焼きをいただきました。


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普通、鉄板焼きって長ーい鉄板の前に何組も座れるようになっていると思うのですが、こちらは座席側が仕切らていて、まるで個室でお食事をいただいているかのようなプライベート空間が守られていることが驚きでした。食事ってちょっと周りの目が気になってしまうので、心からリラックスできるような配慮がなされていて、特に妊娠中だった為、二人きりでゆっくりお食事を楽しむことができて、素晴らしい思い出となりました。

翌朝の朝食も。


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そして館内には海を一望できるこーんなステキなテラスもあります。


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【オープンエア紺碧テラス】

 

観光するでもなく、ただ一泊の癒しの時間を味わう為だけに来た熱海。

マタ旅としては本当に最高の時間だったけれど、夫的には「もちろん素晴らしい宿だったけれど、金額とパフォーマンスのバランスはイマイチ合っていないような…」という感想でした。

好みもあるとは思いますが、私は好きな宿でした^_^

 

おしまい